音楽理論

テンション

アッパー・ストラクチャー・トライアド

 ○/△という表記のコードがあります。これは一般に「スラッシュ・コード」や「分数コード」と呼ばれるものです。○の部分にはコードネームが表記されますが、△には単音の指示の場合と、コードネームの場合があります。  実はこのいくつかのパタ...
コードスケール

コード・スケール〜sus4コード

 sus4コードは、基本的には「◯sus4」から「○7」に解決させます。しかし独立した用法もよく見られますし、ダイアトニック・コードにこだわらずに、例えばIVsus4などもよく使われます。 sus4コードの使い方 ...
コードスケール

コード・スケール〜サブドミナント・マイナー

 サブドミナント・マイナーに関しては、主に2種類の基本スケールに基づいてコード・スケールが用いられます。マイナー・キーでのダイアトニック・コードとしてのマイナー・コードは「ドリアン・スケール」を根拠として使い、メジャー・キーにおける借用和...
コードスケール

代理コード(裏コード)一覧

 一部のコードは異名同音で書き換えています。 代理コードのドミナント終止  後半に示された減三和音の...
コードスケール

コード・スケール〜セカンダリー・ドミナント(1)

メジャー・キーにおけるセカンダリー・ドミナント メジャー・キーでは、ダイアトニック・コードが6種類ありますが(II~VII)、7度上に形成されるコードは減三和音なので、一時的な主和音とはなり得ません。したがって、IIm, IIIm,...
コードスケール

メロディック・マイナーでのコードスケール

A Minor E Minor B Minor F-sharp Minor C-sharp Minor G-sharp Minor D-sharp Min...
コードスケール

ハーモニック・マイナー・スケールでのコードスケール

A Minor E Minor B Minor F-sharp Minor C-sharp Minor G-sharp Minor D-sharp Min...
コードスケール

コード・スケール〜マイナー・キーでのダイアトニック・コード

Natural Minor A Minor E Minor B Minor F-sharp Minor C-sharp Minor G-sharp Minor ...
コードスケール

コード・スケール〜メジャー・キーでのダイアトニック・コード

同じコードであっても、使われる環境(ダイアトニックとして、他調からの借用として等)によって、使われる音は異なります。以下に示してあるスケール音は、あくまでもダイアトニック音を使う前提としてのココードとの関係になります。つまり、「C,C6,...
コードスケール

コード・スケール〜ディミニッシュ・コードの用法

ディミニッシュ・コードの主な用法 ①パッシング・ディミニッシュ 長2度で隣り合ったコードの間に置いて、よりスムーズな移行を実現する経過的な用法のディミニッシュ・コードを「パッシング・ディミニッシュ」と呼びます。 パッシン...