yossan_1958

コードスケール

代理コードのコード・スケール②

代理コードとは  ダイアトニック・コードはトニック、ドミナント、サブドミナントというs表和音と、それ以外から成っています。ただし、どの和音もいずれかの機能に属しているとの考え方から、代理コードという括りで分類されます。  また...
コード進行

ソプラノ定型;Fa → Mi → Fa

 ソプラノ声部(旋律、メロディ)に和声づけを行う時に、一部の進行には対応するバス進行や和音が定型化(パターン化)されています。無理にそれに従う必要はありませんが、それを使うことで無駄な労力を省けることも事実ですので、うまく活用してくださ...
コード進行

ソプラノ定型;Do → Re → Mi

 ソプラノ声部(旋律、メロディ)に和声づけを行う時に、一部の進行には対応するバス進行や和音が定型化(パターン化)されています。無理にそれに従う必要はありませんが、それを使うことで無駄な労力を省けることも事実ですので、うまく活用してくださ...
コード進行

ソプラノ定型;Mi → Re →Do

 ソプラノ声部(旋律、メロディ)に和声づけを行う時に、一部の進行には対応するバス進行や和音が定型化(パターン化)されています。無理にそれに従う必要はありませんが、それを使うことで無駄な労力を省けることも事実ですので、うまく活用してくださ...
和音

和音〜セカンダリー・ドミナント

下段の矢印で示されたコードは上段のセカンダリー・ドミナントが基本的に解決される先のコードを示しています。 メジャー・キーのセカンダリー・ドミナント C Major Key G Major Key ...
和音

非和声音

 非和声音とは文字通り、和声音ではない音を指す用語です。あるコードが使われた時に、その構成音以外の音はすべて非和声音となります。テンションも非和声音に含まれます。  和声音と非和声音が同時に鳴れば、当然、不協和音が生じるのですが、そ...
コードスケール

コード・スケール〜UST

アッパー・ストラクチャー・トライアド  本サイトでは、いわゆる「スラッシュ・コード」のうちの、分母に三全音を含む(つまりドミナント系)コードを配したものをアッパー・ストラクチャー・トライアド(UST)と定義しています。 USTに...
テンション

アッパー・ストラクチャー・トライアド

 ○/△という表記のコードがあります。これは一般に「スラッシュ・コード」や「分数コード」と呼ばれるものです。○の部分にはコードネームが表記されますが、△には単音の指示の場合と、コードネームの場合があります。  実はこのいくつかのパタ...
コードスケール

コード・スケール〜sus4コード

 sus4コードは、基本的には「◯sus4」から「○7」に解決させます。しかし独立した用法もよく見られますし、ダイアトニック・コードにこだわらずに、例えばIVsus4などもよく使われます。 sus4コードの使い方 ...
コードスケール

コード・スケール〜サブドミナント・マイナー

 サブドミナント・マイナーに関しては、主に2種類の基本スケールに基づいてコード・スケールが用いられます。マイナー・キーでのダイアトニック・コードとしてのマイナー・コードは「ドリアン・スケール」を根拠として使い、メジャー・キーにおける借用和...