notion6 インストールと準備

Notion

ソフトのインストールまでの流れ

このソフトは、ダウンロードでしかインストールできません。パッケージ版を購入しても、「プロダクトキー」が記載された紙ペラが送られてくるだけです。インストールを完結させるためには、以下の手順を踏まねばなりません。

PreSonasのサイトにアクセスして、アカウントを作成します(既にアカウントを持っていればログインします)

②登録したアカウントで、製品を登録します。

③正しく登録が済むと、ソフトウェアとサウンドライブラリーのダウンロードサイトのリンク表示されますので、ダウンロードを実行します。

④ダウンロードが終了したら、ソフトをダブルクリックして、画面の指示に従ってPCにインストールします。

⑤インストールしたソフトを立ち上げると、アクティベーションをするよう促されます。ここで再び「プロダクトキー」と登録した「メールアドレス」を入力します。これが正しく終了して初めてソフトを使い始めることができます。

環境設定

notion6を使いやすい環境に整えましょう。画面の一番上に並んでいる「ファイルメニュー」の[notion]をクリックして、開かれたドロップメニューの[環境設定]をクリックします。すると、「環境設定ダイアログボックス」が開かれます。

[一般]

  1. [言語:]のリストを開いて「日本語」を選びます。この変更は再起動してから有効になります。
  2. [キーボード:]デフォルトでは「英語(US)ショートカット」になっています。ここで言うキーボードとはPCの入力装置のキーボードのことです(混乱を避けるため、楽器のキーボードは鍵盤と呼んで区別します)。ここで「インターナショナルショートカット」を選ぶと、音符を入力するキーボードの位置が違ってきます。下図を参考に使い易いほうを選びましょう(急いで変える必要はありません)。
  1. [テンキー:]もし以前にFinaleやSibeliusを使っていた経験があれば、テンキーの機能をそれらに合わせたほうが効率が上がるかもしれません。
  1. [ステップ入力]音符をステップ入力する時に、キーボードをピッチ入力装置の代替とするか否かの設定です。MIDI鍵盤や画面に表示される仮想鍵盤・フレットボードを利用するのであれば「デフォルト」のままにしておきます。
  2. [テーマ]ここでいうテーマとは、「用紙タイプ/キャンバス」のことです。3つのタイプが選べます。「デフォルト」はコントラストが鮮明な白黒表示、「パーチメント」は羊皮紙をイメージした目に優しい画面、「ダーク」は暗い場所や写り込みを避けたい状況での使用に適した表示です。
  1. [音符入力を再生]にチェックを入れると、音符を入力する時に音が鳴ります。
  2. [MIDI入力を再生]にチェックを入れると、MIDI機器で音符を入力する時に音が鳴ります。

オーディオ

もしPCにオーディオインターフェイスを接続しているのであれば、再生装置を選ぶことができます。notionはPCの「コントロールパネル」/「システム環境設定」で設定されている装置をデフォルトで表示していますが、候補として挙げられている装置ならば選ぶことができます。

MIDI IO, MIDI録音, MIDIインポート

この3つのタブで設定する内容は、楽譜作成・音符入力には直接関わることのないものなので、関係する項目を扱う時に改めて取り上げたいと思います。

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