notion6 音符の入力(1)音価の設定

Notion

音符・休符の入力は「音符・休符の音価を指定➡︎音高を指定」の手順を繰り返します。

音価の指定

必要な音価を表のキーにしたがって入力します。

音符

USキーボードインターナショナルKybSibeliusタイプ
(テンキー)
Finaleタイプ
(テンキー)
二全音符Shift + Wなしなし8
全音符W6 7
2分音符H5 6
4分音符Q84 5
8分音符E73 4
16分音符S62 3
32分音符T51 2
64分音符Jなしなし1
128分音符Shift + Jなしなしなし

付点音符

USキーボードインターナショナルKybSibeliusタイプ
(テンキー)
Finaleタイプ
(テンキー)
付点二全音符Shift + WD なしなし8.
付点全音符WDOD6. 7.
付点2分音符HD9D5. 6.
付点4分音符QD8D4. 5.
付点8分音符ED7D3. 4.
付点16分音符SD6D2. 3.
付点32分音符TD5D1. 2.
付点64分音符JDなしなし1.

複付点音符

USキーボードインターナショナルSibeliusタイプ
(テンキー+キーボード)
Finaleタイプ
(テンキー+キーボード)
複付点二全音符Shift + WDD なしなし8DD
複付点全音符WDDODD6DD 7DD
複付点2分音符HDD9DD5DD 6DD
複付点4分音符QDD8DD4DD 5DD
複付点8分音符EDD7DD3DD 4DD
複付点16分音符SDD6DD2DD 3DD
複付点32分音符TDD5DD1DD 2DD
複付点64分音符JDDなしなし1DD

休符

「編集モード」の時に指定した音符は、「シフトキー」を押している間だけ、同音価の休符に変えることができます。

USキーボード
/キーボード+テンキー
Sibeliusタイプ
(テンキー)
Finaleタイプ
(テンキー)
二全休符Shift + WW
Shift + W0
なし80
全休符WW
W0
60 70
2分休符HH
H0
50 60
4分休符QQ
Q0
40 50
8分休符EE
E0
30 40
16分休符SS
S0
20 30
32分休符TT
T0
10 20
64分休符JJ
J0
なし10
128分休符Shift + JJ
Shift + J0
なしなし

付点休符

USキーボード+テンキーSibeliusタイプ
(テンキー)
Finaleタイプ
(テンキー)
付点全休符WDD0
W..0
6.0 7.0
付点2分休符HDD0
H..0
5.0 6.0
付点4分休符QDD0
Q..0
4.0 5.0
付点8分休符EDD0
E..0
3.0 4.0
付点16分休符SDD0
S..0
2.0 3.0
付点32分休符TD0
T.0
1.0 2.0

複付点休符

USキーボード+テンキーSibeliusタイプ
(テンキー)
Finaleタイプ
(テンキー)
複付点2分休符HD0
H.0
5..0 6..0
複付点4分休符QD0
Q.0
4..0 5..0
複付点8分休符ED0
E.0
3..0 4..0
複付点16分休符SD0
S.0
2..0 3..0

特殊な符頭の入力

通常の符頭以外に、下記の符頭で音符を入力することもできます。

入力パレット〜特殊な符頭
  1. この特殊な符頭での入力は、アーティキュレーション等のショートカット切り替えとは挙動が異なります。まず、入力したい音価を選びます。
  2. 「X」キーを押すと「Bの符頭」が、「X」キーを2回押すと「Dの符頭」が、「X」キーを3回押すと「Cの符頭」というように、次図の順番で切り替わっていきます。
特殊な符頭のショートカット入力の順番

この特殊な符頭の音符入力を止めて、通常の音符入力に戻るには、「入力パレット」の通常の符頭(A)をクリックするか、「Escキー」を押します。

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